i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2019

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微笑みの国からまた強者が誕生!ブーマは日本食が大好き

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昨年のクオリファイングトーナメントを49位で通過し、日本ツアーへの道を切り開いたD・ブーマ。日本でプレーすることが念願だったと言うブーマだが、早々に優勝という最高の形で自らの想いの強さを証明して見せてくれた。
首位と1打差の2位タイで迎えた最終日は終始優勝は意識せずに、自分のプレーに徹することを心がけていたと言う。
「今日は全体的にはいいゴルフだったと思いますが、パットの調子がいまひとつでした。前半はなかなかチャンスを決めることができず、8番ホールのバーディで徐々にゴルフがかみ合ってきた感じです。最終ホールに来ても優勝は全く意識していませんでした。自分のゲームプラン通りにプレーすることだけを考えていました。優勝を意識するとどうしてもスイングが崩れると思っていたので」。

パナソニックオープンやダイヤモンドカップに出場し日本でプレーはしているものの、ツアーへの本格参戦という意味では今年が初年度。日本でプレーすることが決まり、タイの先輩であるP・マークセンらからアドバイスを受けていた。
「とにかく日本のコースは整備されていて、グリーンが綺麗だから、しっかり打つことさえできれば必ず入ると言われました。あとは狭いのでショットがブレないようにと教えてもらいました」。
今週は思うようにパットが決まらず今後の課題とのことだが、まずは最高の報告を諸先輩達に伝えることができる。

今週は寿司や焼肉を食べて日本の食を堪能したと満面の笑みで話すブーマ。持ち味はドライバーショットだが、飛距離だけでなくコントロールして狙ったところへ打つ技術も見てもらいたいと話す。今年のAbemaTVツアーの中心選手になることは間違いない。

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