elite grips challenge 2018

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佐藤大平が通算13アンダーまで伸ばし今シーズン2勝目!

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AbemaTVツアー 2018 第9戦「elite grips challenge 」(賞金総額1500万円・優勝賞金270万円)の大会最終日が兵庫県のゴールデンバレーゴルフ倶楽部(〒677-0033 兵庫県西脇市鹿野町字比延山1353-9)を舞台に行われた。

2位以下に2打差をつけて単独首位でスタートした佐藤大平が5アンダー67でラウンド。通算13アンダーまで伸ばし、終わってみれば2位以下に4打差をつける圧勝で今シーズン2勝目を手にした。
「このコースで勝てるとは本当に思っていなかったんです。疲れましたけど本当に嬉しいです」。
1勝目の「LANDIC CHALLENGE 6」の時よりも緊張もせずに落ち着いてプレーできたと言う佐藤。それだけ自身のショットに今週は自信を持っていたと言う証だが、それ以上に築いて来た経験値が大きく今回の勝利を引き寄せたと言っていいだろう。

高校生の時に90回を叩いた苦い思い出は強かったようで、この試合は無いものだと自身の中では考えていた。それがいざ練習ラウンドを経て試合が始まると「こんな感じだったかな?」と何か違和感を感じた。それはもちろん良い意味の違和感で、コースがそれほど難しく感じなかったと言うのだ。
「やっぱりPGAツアーチャイナへ今年は参戦しているのが大きいと思います。向こうではこういうピンポイントに打っていかなければならないタイプのコースが多くて、目や体が慣れているんだと思います。いつもと同じようにプレーすることができたのが大きかったです」。

これで獲得賞金は6,976,147円。約700万円となり、もちろん賞金ランキングはトップ。さらにあと1勝を挙げれば自動的に今シーズンの残りのツアートーナメント出場権を得られる。東北福祉大の先輩である松山英樹と同じ舞台でプレーすることが目標だと言い切る佐藤。まだまだここは通過点にすぎない。

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