ツアー 記事一覧

  • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

    「小達さん、ありがとう!」

     Vの秘訣は開催前のレッスン、久保谷健一は、小達に感謝  練習は人一倍。 だが、「やってもやっても、結果が出せない…」 諦めかけたこともあった...

  • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

    「1クラブの重み…」

     尾崎将司、1打差の3位タイ  「いろいろ悩みながらやってきて、…いや、悩みといっても、いい結果を出したいという、前向きなもので、それが、今日...

  • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

    「頑張れば、必ず良いことがある」

     通算9アンダーで並び、片山晋呉との一騎打ち。 久々のV争いも、プレッシャーはほとんどなかった。 「むしろ楽しんでいる自分がいた。やっぱり、...

  • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

    「パパ、勝ったんだぞ!」

     プレーオフ2ホール目の17番で勝負を決めて、チャンピオンとして、再び18番グリーンの表彰式に帰ってきた久保谷を出迎えたのは、ギャラリーの大歓声...

    • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

      ・「2ケタ以上、最低のノルマ」

       尾崎将司、狙うは最終日の逆転V  「今日は8番が大きいな…。 ティショット、ええとこ持っていったのに(ボギー)。 右目の花道狙いと思って、無...

    • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

      首位に立ったのは、ベストスコアタイの66をマークした韓国出身のS・K・ホと、小山内護。

       どんよりとした曇り空は相変わらずだが、前日までの強風は息をひそめ、穏やかな、コンディション。 2日目までのうっぷんを晴らすかのように、好...

    • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

      ・「僕の長尺は、天才的」

       尾崎直道が、誕生日に4位に浮上  この日、46歳の誕生日を迎えた直道が、4位タイに浮上だ。 上昇のきっかけは、前日ホールアウト後に手にした長尺...

    • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

      < 上位選手のコメント&トピックス > ・「まだ、勉強中…」

       韓国出身のホが、日本ツアー初Vのチャンス  『S・K・ホ』という見慣れない名前。 日本の辞書には載っていない漢字を、馴染みやすくするために...

      • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

        ・「まだ、勝っちゃだめだよ」

         思い肝臓病を克服し、Vチャンスを迎えた小山内護  小山内の“酒豪ぶり”は、ツアーでも有名だった。 だが、いまは、「最初の乾杯だけ。あとはすぐ...

      • 日本プロゴルフ選手権大会 2002

        < 今日のひとこと >・ 「狙っていきまっせ!!」

         地元・関西出身の井戸木鴻樹  短いパットに悩み、数年前から、中尺パターを使って、戦っている井戸木。 今年になって、かなりの回復を見せ、この...