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静ヒルズトミーカップ 2008

岸本翔太と米山剛がトップタイで並び最終日へ

最終18番をボギーとしてしまい単独首位をのがした岸本翔太
7月25日(金)、チャレンジトーナメント第6戦「静ヒルズトミーカップ」(主催/森ビル株式会社、特別協力/中嶋常幸、賞金/総額1500万円・優勝270万円)の大会2日目が茨城県常陸大宮市の静ヒルズカントリークラブで行われた。

通算7アンダーでホールアウトした岸本翔太(グリーンヒル関GC所属)と米山剛(ヨネックス所属)が並び、首位タイで最終日を迎えることとなった。
1打差の3位には、チャレンジ初出場初優勝を目指す内藤寛太郎が続き、2打差の4位タイに上井邦浩(三好CC所属)と佐久間秀哉(ザ・CCグレンモア所属)が続いている。
なお、2大会連続優勝を目指す池田勇太(ムラサキスポーツ所属)は2アンダー・8位タイ、チャレンジトーナメント賞金ランキング1位立つ上平栄道(フリー)は3オーバー・52位タイで予選を通過した。

2日間・36ホールを終えて、52位タイまでの68選手とアマチュア上位3位タイまでの選手が明日の大会へと駒を進めた。
明日は第1組が7:20スタート。最終組のスタートは9:19となっている。

チャレンジトーナメントの後半戦のスタートとなる「静ヒルズトミーカップ」は入場無料です。是非、ご来場ください。
  • ベテランらしい安定したプレーで首位をキープした米山剛

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