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ELITEGRIPS CHALLENGE GOLF TOURNAMENT 2026
秋吉効果でゴールデンバレーGC克服か!?中島邦宏が2位発進
中島邦宏が得意?のゴールデンバレーゴルフ倶楽部で好スタートを切った。
この日はインコース10番からスタートしてボギーが先行するものの、そこから6つのバーディを奪った。18ホール中16ホールでウォーターハザードが絡むゴールデンバレーゴルフ倶楽部において、無謀な攻めは悪循環を生み出すがボギー先行も焦ることはなかった。
「去年は最終日が全然ダメでしたけど、初日、2日目といいゴルフができたのでイメージは悪くないんです。でも、2022年は初日12位タイでそこから予選落ちしてしまっているので、ここは本当に何が起こるかわからないって思っています。だから優勝目指しますなんて口にはしません(笑)」。
自虐的に話す表情は明るい。
今シーズンはレギュラーツアーを主戦場に戦ってきたが、夏までの8戦で予選通過は2試合のみ。ゴルフの状態はどん底だった。
それでシーズン中にも関わらず師匠である松永公比呂に相談してスイング改造に着手、ざっくり言うと手の使い方だが、それでフィーリングが一変。その証拠に夏以降は出場した5試合で全て予選通過を果たしている。
その内の1試合、『ANAオープンゴルフトーナメント』で同じ九州で尊敬してやまない秋吉翔太にキャディをしてもらったことも今日のゴルフにつながっている。
「マネージメントは本当に勉強になりました。無理な攻めは絶対にしないというか、させてもらえませんでした。今日もティショットはほとんどが2番アイアンでしたけど、そういう部分は本当に秋吉さんにやってもらったことがプラスになっていると思います」。
技術とマネージメント。その両方で成長を遂げている中島が、3度目の正直を目指しゴールデンバレーGCの完全克服に挑む。









