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ELITEGRIPS CHALLENGE GOLF TOURNAMENT 2026
エリートグリップファミリーも気合い十分!
エリートグリップからのサポートを受けてツアーを転戦している森下響と加藤金次郎。ホストプロと言ってもいい2人も気合い十分で明日からの初日に挑む。
ゴールデンバレーゴルフ倶楽部が得意だと言う森下。それもそのはずで普段から練習をさせてもらっているコースでもあり、プロデビュー戦が2023年の本大会。しかもいきなり4位タイという華々しいデビューを飾っている。
「このコースはペナルティになる場所も多いので、そこにいかに打たないか。しっかり外していいところとダメなところを調べて戦略を立てて挑みたいと思います」。
今季はACNツアーでベスト10フィニッシュが3回と優勝を匂わせるプレーを続けている森下。オフにスイング改造など様々なことに着手したことが結果として出ているわけだが、それ以上に大きいのがツアーに出続けられていることだと言う。その雰囲気に身を置くことでしかわからない空気感を体で感じることで、この場所で戦うために何が必要なのかを理解し始めている森下。
「考える力はついたと思います。ゴルフ脳というか。前はやばかったと思います」。
ここで勝つことでさらにツアーを盛り上げたいと意気込む。
もう一人、今大会に縁深いのが加藤金次郎だ。デビューイヤーとなった今年、いきなりACNツアーで初優勝を飾り話題を集めた加藤だが、2023年の本大会で13歳で予選を通過した姿が懐かしく感じる。
「この試合は去年プロになって初めて予選を通過した試合ですし、アマチュアで出場させてもらった2023年にも初めて予選通過できたのがこの試合でした。今シーズンもあと3試合で、最終戦はポイントも高いので今週も含めてあと1勝したいという思いがあります」。
3年前と比べると当然飛距離も伸びているし、今年だけでも伸び続けている。その中でどうゲームメイクをしていくのか。日々成長を続ける加藤が今年のゴールデンバレーゴルフ倶楽部でどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみにしたい。











