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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026

芥屋の夏フェス⛳出水田大二郎が初優勝、ダンスは不発

芥屋(けや)は土曜がもっとも熱い☀
ゴルフとグルメと音楽と♪
夏フェス恒例のイベントで日々、盛り上がる中、最高潮に達するのがきょう、第3ラウンドのプレー後。



18番グリーンで、今年も出場選手によるアプローチコンテストを実施。
60ヤード先のピンを狙って7選手が1人2球勝負に命をかけた。

今年は共に、コース契約選手の出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)と古川龍之介(ふるかわ・りゅうのすけ)が1、2番手で続けて打ち、揃って仲良くかっきり3メートルに寄せるなど、序盤から好記録が連発。

5位以下の阿久津未来也(あくつ・みきや)勝俣陵(かつまた・りょう)も、最下位の香妻陣一朗(こうづま・じんいちろう)すら、みな僅差の5メートル台をマークしたが、V記録が素晴しすぎた。

4番目に登場した出水田大二郎(いずみだ・たいじろう)が、なんと1メートル5センチを記録。


昨年大会では、8メートル37センチで下から2番目に沈んだ雪辱をみごと晴らして、JAさが提供のV賞品「佐賀牛ロースステーキ3kg」を獲得。

「一緒に食べます!」。
今週キャディの元プロ野球選手、森福允彦(もりふく・まさひこ)さんにも何よりの労いに。

森福さんと一緒に食べます!

前日の2ラウンドでは、2人でピンマイクプレーも挑戦。九州朝日放送(KBC)さんの生中継でプロとキャディの掛け合いを披露し、プレー後にはラウンドリポーターをつとめた元プロ野球のレジェンド、内川聖一さんの取材を受けるなど、「すごくいい経験をさせてもらっています」と喜ぶ。

5月の「関西オープン」で香妻に借りて試し打ちしたのをきっかけに、使い始めたアームロックのパターがいま好調。
「悪さしていた右手の動きが抑えられて距離感とか方向性がすべてよくなった」と、今週の高麗グリーンでも威力を発揮している。

5打差の通算12アンダー、6位タイから挑む最終日の締めが、2019年以来の2勝目ならいうことない。
「そうできれば最高ですね」(出水田)。

なお、2メートルを記録し、2位につけた河本力(かわもと・りき)にはJAさが提供の「佐賀牛ロースステーキ1.6kg」が贈られた。


また、このあとのHKT48のみなさんによるライブステージで踊る気満々だった阿久津は、まさかの不発に終わった。
今回は、完璧にフルバージョンを踊り切る自信がある曲がなく終始、観覧するしかなかったが、今年も最後にみなさんと集合写真を撮れたのはよかった。


⛳アプローチコンテスト結果
優勝 出水田 大二郎(1m 05㎝)
2位 河本 力(2m 00㎝)
3位 古川 龍之介(3m 00㎝)
3位 出利葉 太一郎(3m 00㎝)
5位 阿久津 未来也(5m 05㎝)
6位 勝俣 陵(5m 30㎝)
7位 香妻 陣一朗(5m 40㎝)

※ピンまでの距離=約60 ヤード
※優勝賞品=佐賀牛ロースステーキ3kg(JAさが)
※2位賞品=佐賀牛ロースステーキ1.6kg(JAさが)

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