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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026

出水田大二郎がピンマイクプレーに挑戦🎤相棒は森福允彦さん!

2018年の歴代覇者で、プロ16年目の出水田大二郎(いずみだ・だいじろう)が今週、大会の新たな施策に挑む。
金曜日の第2ラウンドで、ピンマイクを装着。大会公式の生中継で、生声を聞かせながらプレーする。


出水田のキャディとしてラウンド中の掛け合いに応じてくださるのは、福岡ソフトバンクホークスなどで戦った元プロ野球選手の森福允彦(もりふく・まさひこ)さん。




出水田のキャディとしてラウンド中の掛け合いに応じてくださるのは、福岡ソフトバンクホークスなどで戦った元プロ野球選手の森福允彦(もりふく・まさひこ)さん。

かねてより親交の深い2人だが、視聴者にやりとりを聞かせるとなると、やはりちょっぴり意識はする。
「大二郎は、気の利いたことがいえるかな?」と、森福さん。「せっかくマイクをつけているんだから喋らせないと。僕が引き出します!」。

出水田は出水田で、「プレー中に森福さんの現役時代のお話を引き出せたら…」と、視聴者サービスに頭を巡らす。
「あとは、普段どおりに、2人でコース戦略など話し合いながら。ファンのみなさんを喜ばせられたらいいな」と、展望を語る。

ただ、ひとつ心に課した注意点は「NGワードだけは言わないように。うっかり言っちゃいそうだからそれだけは気を付けて…」。
“放送事故”だけは避けたい。

あとは2人でのびのびと。
「結果でも見せられればなおいい」。
鹿児島出身だが、出水田がここ福岡に住まいをかまえてもう長い。

「毎年、この試合には賭けている部分があります」。
森福さんは本大会で4年前に秋吉翔太(あきよし・しょうた)と、昨年は重永亜斗夢(しげなが・あとむ)でもキャディ経験があり、ゴルフのベストスコアは72。
2人で力を合わせて初日は3アンダーの「69」でまとめたが「納得いかない」(出水田)。
「明日は倍伸ばす」(森福さん)と、伸びしろはまだまだ。

さらなる上昇を期す翌28日の第2ラウンドでは、やはり元プロ野球の内川聖一さんがラウンドリポーターとして、出水田の組を追っかけ取材してくださる予定で、3人での生掛け合いも見ものだ。

ちなみに、2018年の本大会以来の通算2勝目を目指す出水田が、スタートティの勝ちウタに選んだのはもちろん、森福さんや、内川さんの古巣でもある福岡ソフトバンクホークスのテーマ曲「いざゆけ若鷹軍団」だ。

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