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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026
今年も二刀流には失敗。でも週末は、今年も得意のお喋りで沸かせます By手嶋多一
57歳は、真夏の芥屋でも元気いっぱい!
1993年にプロ転向し、ツアーは通算8勝。
96年大会では故・尾崎将司さんとプレーオフを戦い2位つけ、10年後の2006年大会で、悲願の地元Vを達成して芥屋を沸かせた。
50歳のシニア入り後もキャリアを重ねて昨年のシニアツアー最終戦「いぶすき白露シニア」では4年ぶりの3勝目を飾っている。
福岡県田川市が生んだ歴代覇者の手嶋多一(てしま・たいち)は大学時に留学経験を持つバイリンガル。
入場曲に90年代の米ラッパー「Ice Cube」の楽曲を選曲し、予選カットのかかったこの日の第2ラウンドでも、音楽がかかるスタートギリギリまで普段どおりに楽しくおしゃべり。
この日、ついて歩いてくれたスコア集計のマーカーさんは、なんと本大会の前・事務局長、竹内さん。
親しげに声をかけてご挨拶。酷暑の労をねぎらった。
初日に1オーバーと出遅れ、2日目もイーブンパーの「72」と伸ばせず。
残念ながら、2年連続の予選敗退が決まったが、プレー後はすぐに芥屋のお風呂で汗を流して、さっぱり爽快。今年も中継局、九州朝日放送(KBC)さんのテレビ解説として、きょうは15時20分からの生中継に備えた。
決勝進出してもしなくても、クラブも、マイクも握る“二刀流”で盛り上げに貢献するのがここ数年は、推薦で出場を重ねている本大会でのお約束だ。
「きょうから3日間。日曜日には、今年も青木功さん(1973年、80、86年優勝)と一緒に喋りますよ!」。
ご家族の都合でいまは都内に本宅を構えるが、福岡市内の自宅はいまもそのまま。
今週はもちろん、実家にも足を伸ばして、共に90歳を超えるご両親の親孝行してきた。
「地元で応援してくださる方も多いですし、週末はテレビ放送でぜひお楽しみいただけたら…」。
ジュニア期から神童と呼ばれ、田川高校1年時の1984年「日本オープン」で樹立した15歳と355日での最年少予選通過記録は、その後、30年も破られなかった。
決勝ラウンドには進めなくても、その存在感は絶大だ。
📺中継スケジュール
<KBC九州朝日放送>
8月28日 15:20~16:48(北部九州地区)
8月29日 15:30~16:25 (北部九州地区)
8月30日 15:55~17:20 (北部九州地区)
<大会オフィシャルYouTube>
8月28日 15:20~16:48
8月29日 10:00~11:30
8月30日 10:00~11:30
<テレビ朝日系列24局ネット>
8月29日 24:00~24:00
8月30日 13:00~15:00
<スカイA>
8月30日 7:00~12:00













