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Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2026

平本世中が今週もサンサンで輝く​

33個のバーディで初優勝を飾ってすぐ、今度は「Sansan=サンサン」で、2週連続Vのチャンスだ。
平本世中(ひらもと・せじゅん)が今週も快挙に挑む。



先週の初V直後からやまない祝福メッセージはついに1000件近くにのぼった。
「嬉しかったですし、これから何度でも味わいたい」。

初美酒に味をしめ、早急の2勝目に向けても思いが高まる。

ただ、今週の本大会は、2024年の初出場から、2年連続で予選を敗退。
会場の芥屋ゴルフ倶楽部のグリーンは、現在ツアー開催コースで唯一の高麗芝だ。

クセの強い特性をしっかりと残しながらも、屈指の高水準で硬度と速さを保っており、「毎年、しっかりと整備されているので。グリーンからスコアを崩すことが多かった」と、これまでは苦手意識が強かったそうだが、昨年から使い始めた要の長尺パターがいま好調。

「いい感じで打てていると思う」。
練習ラウンドでの感触も上々だ。
「ティショットやアイアンショットも思ったところに打てています。まずは、良い位置で予選通過ができればまた優勝も見えてきそう」と、自分に期待をしている。

昨年12月に亡くなったジャンボさんこと尾崎将司さんの追悼を掲げて行われた先週の「ISPS HANDA 夏に爆発どれだけバーディー取れるんだトーナメント」では初日から首位を走り続けて4日間通算33個(イーグル3個を含む)のバーディを記録。

史上最多に並ぶ通算32アンダーでの初優勝を、完全Vで達成した。

今週は、名刺管理サービスのSansan(サンサン)株式会社さんが特別協賛をつとめる真夏の決戦で、2週連続優勝に臨める。
「今週はとにかく暑いので。暑さ対策しながら体調万全で迎えられたらと思います」。
「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」で再び燦燦(サンサン)と輝く。

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