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~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント 2026
第2Rが終了=史上最多タイの8アンダーカット⇒第3Rへ
雷雲接近で、3時間強の中断を挟んだ影響で日没順延していた第2ラウンドが終了。
予選カットが行われ、史上最多を記録した昨年大会タイの通算8アンダー、61位タイまでの68人(アマ1名含む)が、決勝ラウンドに進出した。
首位は前日に、すでに通算19アンダーでプレーを終えていた平本世中(ひらもと・せじゅん)。
2位にはいずれもきのうコース入りしながら、スタート直前に中断し、この日は18ホールをラウンドした藤本佳則(ふじもと・よしのり)と、中野麟太朗(なかの・りんたろう) の2人が並んだ。

藤本は、1イーグル、8バーディの7アンダー「65」をマーク。
中野は15メートルを沈めた12番と、5メートルを決めた13番とで連続イーグルを奪うなど、自己ベストの「61」を記録して、ISPS所属の藤本と共に首位と2打差の通算17アンダーで決勝へ。
すぐこのあと第3ラウンドのティオフを予定しており、1日36ホールの長丁場に挑む。













