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BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 2026

岩田寛がおいしいメロンと栗づくしスイーツを茨城県内2か所に寄贈

6月のJGTO主催大会「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」で、大会2勝目を飾った岩田寛(いわた・ひろし)が、V副賞の茨城県知事賞「いばらきメロン50個」と、笠間市長賞の「笠間の栗づくしセット1年分」を同県内2か所に寄贈した。

岩田によるV副賞の寄贈は、前回優勝の2024年大会と、通算7勝目を達成し、地元高知の特産品を獲得した同年の「カシオワールドオープン」に続いて3回目。

「今回の大会2勝目でもたくさんの副賞をいただき、改めて感謝申し上げるとともに、寄贈という形でこうしてまた貢献できることを嬉しく思います。児童のみなさんには美味しく食べて猛暑を乗り切り、新学期もまた勉強やスポーツを頑張ってもらえたら、と願っています」(岩田)。


「いばらきメロン50個」は、食べごろに合わせて6月30日に茨城県立友部特別支援学校に届けられ、7月2日の給食で提供された。
そのお礼にと、子どもたちからさっそく送られてきた絵手紙には、表紙に岩田と新岡キャディの似顔絵が…!
「とても可愛く、心が温まる手紙でニコニコしながら見ました」と、喜ぶ。

表紙には、岩田と新岡キャディの似顔絵が!? 友部特別支援学校のみなさん、心のこもったおたよりありがとう!

また、「笠間の栗づくしセット1年分」は児童自立支援施設の「茨城県立茨城学園」へ。

夏休み期間中だが、寮で過ごす子たちも多いそうで、8月10日までに「焼栗(特大粒1㎏×15セット)」と「栗アイスと栗プリン(各3個入り×12セット)」と「笠間の栗蒸し羊羹(12本)」が順次、おやつの時間にふるまわれた。

実は“スイーツ男子”。
中でも岩田がいちばん気になったのが栗アイスと栗プリンだ。
「暑い中、きっとみんな美味しく食べてくれたと思うので」。
ヒンヤリ冷たい食感と共に、みんなの笑顔を想像すれば、自然と頬も緩む。

茨城学園に届けられた栗アイスと栗プリンの現物はこちら!美味しそう~

同学園の子たちもいま、岩田にお礼のお手紙を書いてくれているそうで、こちらの到着もまた楽しみだ。

なお、栗づくしセットの4品目「笠間の栗リキュール12セット」は「お酒好きの母親に」。
そのほか、県知事賞の「常陸牛10キロ」は、練習コースとしてお世話になる地元宮城の仙台カントリー倶楽部にそれぞれ贈った。

どちらも大変喜ばれたそうで、「少しですが日ごろの恩返しができてよかったです」と、何よりの“お中元”に。
「引き続き、ゴルフを通じて貢献ができるように、頑張っていきたいです」と、思いを新たにした。

全国的に記録的猛暑が続くが、東北地方は今月4日に梅雨明けしたばかり。
「明けるまでは、わりと涼しく過ごせました」と、おかげで日課のトレーニングや調整にも集中できたようだ。

夏の甲子園では、母校の仙台育英高校野球部が、きのう12日に3回戦に進出した。「めちゃくちゃ応援しています」と、こちらも大いに励みにしている。

男子ツアーは8月20日ー23日の「~ジャンボ尾崎追悼大会~ ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」から再開する。

6月の「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」では、石川遼(いしかわ・りょう)を退けた前回の2024年に続いて再びもつれたプレーオフで、20代の片岡尚之(かたおか・なおゆき)とコ・タイチ―をいっぺんに撃破。
ポイントランキングは現在6位と好位置で迎えるシーズン後半戦も「日々成長が目標です」。⛳最新のポイントランキング
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