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BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 2026
岩田寛が史上初の宍戸で2勝目、ツアー通算8勝目
岩田寛(いわた・ひろし)が2年ぶりの通算8勝目を、史上初の“大会2勝”で達成した。
最終日を3打差の3位から出て、2番と4番のボギーでいったんV戦線から姿を消したが、最終組の片岡と出利葉が、首位の奪い合いを繰り広げる隣で淡々とプレー。
4差を追って入った後半11番のバーディでむくりと起きると、13番から3連続バーディで一気に割って入った。
2年前の2024年に、石川遼(いしかわ・りょう)とのプレーオフを制して最年長Vを飾っており、2勝目もプレーオフとなった。
片岡と、コ・タイチーと通算8アンダーで並んで再び18番に戻って、1ホール目のバーディで決着。
過去25回の開催で、2003年から開催が始まった宍戸においては、史上初の“2勝目”を達成し、45歳の熟年を見せつけた。
2年前の本大会で得ていた5年シードを新たに2031年まで延長し、今年から導入したポイント制度において、日本タイトルによるプレミアムポイント625ptを獲得。
また優勝賞金3000万円。
副賞として、「BMW X6 35d xDrive M Sport Aventurine Red」をはじめ、森ビル特別賞の「六本木ヒルズ グランドハイアット東京 グランド エグゼクティブ スイート ペア宿泊券」や、内閣総理大臣および文部科学大臣賞、茨城県知事賞(常陸牛、いばらきメロン)や、笠間市長賞(笠間の栗尽くし)など豪華賞品も2年ぶりに独り占め。
日本開催のUSPGAツアー「Baycurrent Classic Presented by LEXUS」の権利も手にした。












