記事
The Open Championship 2026
久常が3打差13位スタート・日本勢&JGTO選手の結果(全英オープン)
今季メジャー最終戦「全英オープン」が16日、英ロイヤルバークデールで開幕し、日本勢は久常涼(ひさつね・りょう)が2アンダーの「68」でプレーし、首位と3打差の13位タイにつけた。

そのほかの日本勢または、JGTO選手は5月のミズノオープンで優勝し、出場資格を得たショーン・ノリスが1アンダーの24位タイ。
永野竜太郎と、今年の「ISPS HANDA Japan-Australasia Championship」の覇者、トラビス・スマイスが1オーバーの60位タイ。
永野は2バーディ、3ボギーの「71」でプレー。予選通過圏内で初日を終え、「全体的にいいプレーが出来たんじゃないかなと思います」と、振り返った。

時間を追うごとに風が増し、向きを変え、グリーンも硬く締まっていった。
「なかなか簡単にチャンスにつけられないので、ずっとパーを積み重ねるしかない。ドライバー握ったホールでフェアウェイをヒットするのに苦労しましたけど、その割にはうまくまとめられた。3パットもなかったですし、最後ピンチも2パットのボギーでいけた」。
5月のミズノオープンで2位につけ、5年ぶり2度目の出場。
「いま、日本からメジャーに行くことが難しくなっている中で、来られたことを感謝しながら、いま自分がどのくらいできるのかなと確認出来る一番いい場所」と、奮闘する。
予選カットがかかる2日目は、現地時間の16時を回ってのスタートだ。
「最終組なので、しっかり寝て、ゆっくりランチでもして備えたいと思います」と、話した。
また、松山英樹と金子駆大(かねこ・こうた)が2オーバーの85位タイ。
比嘉一貴(ひが・かずき)、中島啓太(なかじま・けいた)、片岡尚之(かたおか・なおゆき)が3オーバーの106位タイ。
ジンバブエのスコット・ビンセントが5オーバーの135位タイ。米澤蓮(よねざわ・れん)が6オーバーの142位タイにつけている。












