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U.S.Open 2026
久常が11位、松山が60位で決勝へ(全米オープン)
ニューヨークのシネコックヒルズで行われている今季メジャー第3戦「全米オープン」は19日、サスペンデッドになっていた前日初日の第1ラウンドの残りと、第2ラウンドが行われ、大会初出場の久常涼(ひさつね・りょう)が「71」「69」と安定したプレーを続けて通算イーブンパーの11位タイで決勝ラウンドに進出した。
松山英樹は通算4オーバー、60位タイのカットライン上で予選を通過。
滋賀県での最終予選を突破して初出場を果たした3人は、大西魁斗(おおにし・かいと)が第2ラウンドでイーブンパーを記録したものの、通算7オーバーの98位タイ。
佐藤大平(さとう・たいへい)は通算9オーバーで、114位タイ。
大岩龍一(おおいわ・りゅういち)が通算10オーバーの126位タイで決勝進出を逃した。













