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住地ゴルフチャレンジトーナメント 2026

3勝目もプレーオフ決着。梅山知宏が8年ぶりの優勝

8年ぶりの通算3勝目も、またプレーオフだった。
初日に自己ベストの10アンダー「61」で、首位発進していた梅山知宏(うめやま・ともひろ)が、最終日にボギーなしの1イーグル、5バーディの7アンダー「64」で返り咲き。

通算20アンダーで並んだ和田章太郎(わだ・しょうたろう) と9番ホールでのサドンデスを、1ホール目のバーディで決着した。

大会の地元、栃木県の真岡市(もおかし)出身。
11歳からゴルフを始め、地元の作新学院高校時代の08、09年に「関東ジュニア」制覇。

2位の成績を残した09年の「日本ジュニア」で競った松山英樹とはその後、東北福祉大で同期となり、チームメイトとしてしのぎを削った。
2013年にプロ転向し、初優勝の2017年「LANDIC CHALLENGE THE 5th ASSOCIA MANSION GOLF TOURNAMENT」と、2勝目の2018年「太平洋クラブチャレンジトーナメント」に続いて、8年ぶりの通算3勝目も、またプレーオフでの決着。

地元で勝負強さを見せつけた。

昨季はQTセカンドで敗退しており、本大会も主催者推薦をいただいての出場だった。
希少な1勝で、今季ACNツアーの出場権を確保。
来月8月27日―29日の「ダンロップフェニックストーナメントチャレンジinふくしま(グランディ那須白河ゴルフクラブ ・福島県)」からまた始まる後半の残り6戦ががぜん、楽しみになってきた。

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