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住地ゴルフチャレンジトーナメント 2026

新人の湯原光が猛ダッシュ、圧巻の62

15連戦目の好ダッシュに成功した。
新人の湯原光(ゆはら・ひかる)が初日の「62」で、勢いよく飛び出した。




スタートの1番から4連続バーディで駆けると、今度は7番から連続バーディ。
開幕前に「伸ばし合いは好きじゃない」云々と、語っており初回の昨年の“8アンダーカット”にも気おくれしていたが、「なんか…思った以上に良かったです」。
いいほうに当てが外れて、安堵の笑みがこぼれた。

後半9ホールのバーディは1個にとどまったがその分、最後18番のパー5ではイーグル締め。
250ヤードの2打目をスプーンで4メートルにくっつけチャンスを逃さず、ボギーなしで回り切った。

東北福祉大4年の昨年12月にQTファイナルで3位の成績を収めてプロ転向した。

初年度から、レギュラー(前半期)、ACNツアーともに出場できる権利に恵まれ、両ツアーの(国内)開幕戦からノンストップの15連戦目。
次週から、いったん小休止の本大会で、「最後の最後に良い結果で締められるように」。

気合の好発進だ。

ただ、攻撃の手を緩めるわけにはいかない。
昨季の年間王者で、昨年覇者の若原亮太(わかはら・りょうた)のVスコアは3日間で23アンダー。
「3日間ずっと伸ばし続けないと上位にはいれない。まだ初日が終わっただけ」。

初日の感触だと「1日13個伸ばす選手がいてもおかしくない」とも推測でき、「1打でもよく頑張りたい」。
15連戦の最後に胸のすく大量アンダーで、スカッと夏休みを迎えたい。

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