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住地ゴルフチャレンジトーナメント 2026
新人の湯原光が怒涛の15連戦中
今季、国内開幕からここまでレギュラーと、ACNツアーの日程が重なったのは、5月の「ミズノオープン」⇔「太平洋クラブチャレンジ」の1週だけ。
両ツアーをかけ持つ選手たちには、今週怒涛の15連戦目。
その中で“フル参戦”を続けている一人が新人の湯原光(ゆはら・ひかる)である。
「頑張ってます! なんか…、1周まわって疲れなくなってきました」と、23歳は元気いっぱい。

昨年のファイナルQT3位でシーズン前半の出場資格を獲得した。
「最初はどこかで休養しないと集中力も続かない。きついかな…」との懸念があったが、「意外とできていますね」。
ACNツアーの「LANDIC CHALLENGE 13」では8位に入るなど、徐々に調子を上げてはいるが、レギュラーツアーで決勝進出を果たしたのはまだ2試合だけ。
同学年には東北福祉大の古瀬幸一朗(ふるせ・こういちろう)ら、同世代がひしめく。
「いい刺激ですし負けたくない、という気持ちもありますが、ちょっと置いていかれている感じもあります」と、じれったさはある。
昨年、初回の本大会の予選カットラインは8アンダーだった。
初出場の湯原も事前のラウンドで、伸ばし合いの気配を感じる。
「耐えるほうが好きなのですが…」。
大会史上最高の6アンダーカットとなった先週のレギュラーツアー「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」も、予選敗退。
今週こそなんとかついて行きたい。
連戦も“2週連続栃木開催”の今週で、いったん小休止だ。
「せっかく15週連続でやってきたので。最後の最後にいい結果で締められるよう頑張ります」。
お休み前の健闘を誓った。









