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JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品 2026
昨年覇者が感銘したのは侍ブルーの敗戦後のふるまい「自分もそこに向かって」
昨年覇者の生源寺龍憲(しょうげんじ・たつのり)が、先週まで3週間のオフでイメチェン。鼻の下に蓄えたひげで、精悍さが増した。
「髪を短くしたので幼く見えるから…」。ひげでバランスをとったそうだ。

「せつなかった」と振り返るのは30日火曜日の夜のことだ。
小6までサッカー少年。
ワールドカップのブラジル戦は、深夜2時のライブ放送に合わせて、前日の夜8時に就寝し、夜中1時半に目覚ましをかけて風呂浴びし、完璧に整えて観戦。
「勝てそうだったけど、やっぱり、世界の壁は厚い」。
悔しさに共感しながら、侍ブルーの敗戦後のふるまいにも目が離せなかった。
「負けたあとのインタビューって。僕は絶対いやだけど。堂安選手とか、しっかりと答えていた。すごいなーって。リスペクトできる。自分も、そこに向かって挑戦していきたい」。
果敢に挑み続ける姿に、自身の海外挑戦への夢を重ねて、思いを熱くした。
昨年大会で、開幕戦「東建ホームメイトカップ」に続く通算2勝目を達成して賞金レースをけん引。
終盤はPGAツアーの予選会で留守にしながら賞金2位の躍進を見せた。
「今週、連覇ができるのは僕だけ。ここ最近は、2年続けて勝つ選手がいないので。連覇できたら嬉しい」と、奮い立つ。
選手会主催の本大会では今年、新たな施策として最終日の表彰式まで観戦してくださったギャラリーに、歴代覇者のキーホルダーを配布する。
生源寺のはカップを掲げる写真入り。
2個目を得ながらファンサービスができたら最高に絵になる。













