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i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘 2026
開幕戦に続く“母校2勝目”へ。服部雅也が大チャンス
開幕戦に続く母校Vへ。
プロ5年目の服部雅也(はっとり・まさや)が、2日連続の6アンダー「65」をマーク。2打差の通算12アンダーで、玉城海伍(たまき・かいご)と並んで19日の最終日を首位で迎える。

「2日間パットがいいです。アイアンの調子も悪くない。獲りたいホールで獲れている感じ」と、この2日で14個とバーディ量産。
一方で、ボギーは初日とこの日で1個ずつと、ほぼミスなし。
バーディ締めに成功したこの日最後の18番(417ヤード)では2打目が残りわずかに94ヤード。
自慢の飛距離も好プレーに拍車をかけている。
ファイナルQTランク8位の資格で本格参戦する今季前半戦は、レギュラーツアーも高確率で出場でき、初出場を果たした国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」では、自己ベストの4位を記録。
直近トップ10の資格で、地元・愛知開催の「中日クラウンズ」にも自力出場するなど、25歳は着実に活躍の場を増やしている。
4月のACNツアー開幕戦「Novil Cup」で初優勝を飾った大内智文(おおうち・ともふみ)は、中部学院大学の4つ先輩。
今度は自身の初優勝で、今季2勝目の母校Vに貢献できそうだが「今日と昨日のことは考えず、あしたはあした。リセットしてやります」と、気負わない。








