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日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 2026
松坂さんらがアンバサダーをつとめる。「⽇本プロセンコーグループ杯」を観に行こう
21日に開幕する今年最初のタイトル戦「日本プロゴルフ選手権大会」は、先週の「関西オープン」と同年の1926年に誕生しながら、開催回数は91回の「関西オープン」をしのぐ93回。
まさに、最古のプロゴルフトーナメントである。
今年から、95回の2028年まで物流総合大手のセンコーグループホールディングス株式会社と特別協賛を締結し、タイトルを「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ(略称⽇本プロセンコーグループ杯)」へ。
この3年間は、開催コースも滋賀県蒲生郡日野町の蒲生ゴルフ倶楽部に定着するなど、伝統の一戦に、新たな歴史が刻まれる。
本戦に先駆けて、19日火曜日に、大会を主催する公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)が公式記者会見を開催。
PGAの明神正嗣・会長や、センコーグループホールディングスの福田泰久・代表取締役社長らと共に、元プロ野球の松坂⼤輔さんと、元サッカー日本代表の三浦淳宏さん、 元AKB48の⼭内鈴蘭さん、元日本テレビアナウンサーの上重聡さんの4人が、大会アンバサダーとして登壇した。

「最も長い歴史と伝統を誇る日本プロの大会アンバサダーに就任したことを光栄に思います」と、挨拶された松坂さんは、この日プロアマ戦の11番パー4で、同伴の河本力(かわもと・りき)も仰天する320ヤードのワンオン・ドライブを披露されたそうだ。
「本戦でも熱い戦いが繰り広げられると思います。たくさんの方に足を運んでいただきたいですし、またテレビでもご覧いただければと思います」と、PRした。
大会では、「子どもからおとなまで、ゴルフをされる方もされない方も、楽しめるトーナメント」(上重アナウンサー)をテーマにしたイベントが多数用意されている。
本戦前の18日・月曜日にはさっそく山内さんが、地元日野町の小学生を引率し、ツアープロの古川龍之介(ふるかわ・りゅうのすけ)と、前田光史朗(まえだ・こうしろう)と、出利葉太一郎(いでりは・たいちろう)の練習ラウンドに随行してゴルフの面白さや楽しさを体験する「教えて、鈴蘭先生!」を実施。
ゴルフと大会への興味を大いに高める1日となった。
山内さんは、期間中の21日(木)と22日(金)にも、シニアプロの芹澤信雄と16、17、18番の3ホールをめぐる1日20人限定の観戦ツアーでも、進行役をつとめてくださるそうで、こちらのイベントも見逃せない。
元サッカーの三浦さんも「ゴルフが大好き」といい、「本戦も必ず観戦に来ます。みなさんもぜひ会場に足を運んでください」と、呼びかけた。
「この大会はゴルフの未来を明るく導いていくという思いのもと、ゴルフ未経験の方でも楽しめるイベントをたくさんご用意しています。ぜひ遊びにいらしてください」とは山内さんだ。
大会アンバサダーの豪華面々にもぜひ、会いに行きたい。







