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ニュータス カップ in 利根パークゴルフ場 2026
先週4位の服部雅也が、2戦続きの母校Vへ闘志
今季は序盤から、ACNツアーとレギュラーツアーがほぼ交互に開催され、両ツアーをまたいで戦う選手にとっては過密スケジュールが続く。
服部雅也(はっとり・まさや)もその一人で、今季の自身2戦目となった先週のレギュラーツアー国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」では、風の最終日に「67」で回って自己ベストの4位を記録。

初シードに向かってさっそく前進しての会場入りだ。
日曜夜に三重から茨城入りしてすぐ練習。
でも、「意外と疲れていない」と25歳は平然と、「ショットも、ショートゲームも調子がいいです」。
自信も漂う。
今季は、あえてカチコチのコンクリートの上から打ち、クリーンにボールをヒットする練習を重ねるなど、特に小技を磨いてきたと言い、「今週のコースは、グリーンが小さいのでアプローチも大事」。
ACNツアー史上初の河川敷コースでも成果を発揮できそうだ。
先々週のACNツアー開幕戦「Novil Cup」では、中部学院大学の4つ先輩、大内智文(おおうち・ともふみ)が、QTランク121位からの初優勝を達成。
導入2季目のACNツアーポイントランキングでも1位発進しており、服部も「優勝したい。優勝を目指します」。
2戦続きの母校Vにも期待がかかる。










