記事

中日クラウンズ 2005

トレバー・イメルマンは6位タイ「僕にもまだチャンスがある」

昨年、今大会で予選落ちの屈辱を晴らす。招待外国人のトレバー・イメルマン(南アフリカ)が、4バーディ2ボギー1ダブルボギーと苦しみながらも通算6アンダー、首位と3打差の6位タイに踏みとどった。

ホールを追うごとに強まる風にさらされて、硬く速くなっていくグリーン。
「特にバック9で、なかなかうまく風を読めなかったよ。でもゴルフ自体は、この3日間でいちばん出来が良かったと思うんだ」。

2003年のワールドカップで、ローリー・サバティーニとペアを組んで優勝。
今年のマスターズでは最終日の16番ホールで、ホールインワンを達成して5位に入っている。
育ち盛りの25歳は、「上が伸びていないので、僕にもまだチャンスがある」。日本ツアーでの初Vを照準にすえた。

    関連記事