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The Open Championship

スミスが優勝、クウェイルが15位(全英オープン)

聖地セントアンドリュースで行われた第150回大会は、豪州のキャメロン・スミスの逆転優勝で幕を閉じた。最終結果


豪州勢としては4人目の栄冠でした


4打差の3位で出てボギーなしの「64」を記録。
2000年にウッズが出した大会レコードを1打更新する通算20アンダーで、メジャー初優勝を手にした。


首位で出たイングランドのロリー・マキロイは「70」と伸び悩み、2打差の3位タイに終わった。


ジャパンゴルフツアー選手の最上位は通算10アンダーを記録して15位タイにつけた豪州のアンソニー・クウェイル

初メジャーで予選を突破した桂川有人は通算5アンダーで、47位だった。

日本ツアー4勝の豪ブラッド・ケネディは通算4アンダーで53位。


フィリピンのジャスティン・デロスサントスは、イーブンパーの76位で戦い終えて「初メジャーでいい経験になった。今日は74とスコアを崩してしまったけどタフなコンディションの中で、初日(71)と3日目(70)にアンダーパーで回れたのは自信になります」と話した。

世界ランキング14位の松山英樹は通算2アンダーの68位タイだった。


日本で活躍する海外勢はクウェイルが15位、ケネディ53位、デロスサントスは76位でした。お疲れ様でした!

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