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【2R】小野田と山岡の日大先輩後輩コンビ、揃って6アンダーも表情は明暗

小野田享也
日本大学出身の小野田享也と山岡成稔が、揃ってトータル6アンダーとし、トップから3打差の9位タイと、好位置で2日目を終えた。

西インコースから最初の組で出た先輩の小野田は、前半の11番から3連続バーディ奪取。「チャンスにつけたときに決められました。距離感が合っていましたね」と、上りの長いパーパットも沈めるなど、パットが冴えてスコアを作れた様子。

後半もオールパーでまとめ、2日間ノーボギーのゴルフを展開し「組み立てができている」と、しっかりとマネジメントできている点が、好結果につながっていると話す。「イージーミスをなくして、明日からも伸ばしていきたい」と、視線は前を向いている。

一方、後輩の山岡も、今日は4バーディ・ノーボギーと好スコアに思えるが、自身は納得がいっていない様子。「後半は全然グリーンに乗っていないし、課題は細かいところを挙げればキリがないです」と嘆き節。オールパーに終わった後半は、ひとつ間違えばスコアを落としかねない状況だったようだ。

同学年の今平周吾や堀川未来夢、竹安俊也といった面々が、レギュラーツアーで活躍しているのを目の当たりにし「僕も頑張らないといけない」と、危機感を感じる日々。彼らと同じ舞台で戦うためにも、残り4日間が踏ん張りどころだ。
  • 山岡成稔

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