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日本オープンゴルフ選手権競技 2011

チャンピオンズディナーを開催(12日)

佐藤精一氏と青木功(右から)。久しぶりの再会に大御所もつい少年にかえって・・・
昨年の、75回大会から始まった開幕直前の恒例行事だ。大会初日を翌日に控えた12日(水)に、鷹之台カンツリー倶楽部のクラブハウスで日本ゴルフ協会主催の「チャンピオンズディナー」が開かれた。

世界メジャーのマスターズよろしく、歴代チャンピオンをディナーに招待してその功績を、末永くたたえていきたい・・・・・・との主旨でスタート。

ディフェンディングチャンピオンの金庚泰(キムキョンテ)を筆頭に、今回集まった中で、もっとも“古い”チャンピオンは、1966年大会の佐藤精一氏もハツラツと席を並べて、またとない豪華な顔ぶれが揃えば、自ずと思い出話にも話が弾んで・・・・・・。

フランス料理のフルコースがふるまわれた歴代覇者による晩餐は終始、厳かな雰囲気に包まれていた。

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