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ANAオープンゴルフトーナメント 2012

今田竜二は日本で初の予選落ち

米ツアー1勝の雄も、輪厚のグリーンには太刀打ち出来なかった。「スピードもそうですし、独特の目も。短いのも外して、まったくいいイメージが湧かなかった。この2日間はとにかくパットに苦しんだ」と、唇を噛む。

今季はアメリカでシード権の確保に苦しみ、現在開催中のプレーオフシリーズにも進めず、空いてしまった1ヶ月を、なんとか試合で埋めたいと、今回は無理を言って主催者推薦をもらった。

それだけに、「スポンサーさんの期待に応えるゴルフをしたかった」と、申し訳なさも募る。
まして、日本ツアーは参戦10試合目にして、初の予選落ちという形に終わって、「悔しいのひとことしかない」。
肩を落として輪厚を去った。

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