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太平洋クラブチャレンジトーナメント 2014

河合 庄司はプレーオフで敗れるも「悔しいけど、成長した。」

河合庄司が7バーディー、2ボギーの66ストロークをマークし、トータル11アンダーでホールアウトし、服部リチャードとのプレーオフに持ち込んだ。
10アンダーで迎えた18番、セカンドショットをピン横5mにつけた。
「これが入ればプレーオフ。痺れましたが、思い通り打てました」と気持ちが入ったバーディパットはカップに吸い込まれた。

プレーオフでは、セカンドショットがグリーン手前の石垣にあたる不運もあり、涙を飲む形になった。
「最後負けたのは悔しいですけど、上り3ホール連続バーディーを獲れたのは成長」と前向きに捉えている。

次戦が今年最後のチャレンジトーナメント。河合にとって重要な試合となる。

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