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JGTメンバーが全英オープンアジア予選に挑戦

毎年、このIFQに挑戦しているすし。狭き門を突破して、今年こそあこがれのリンクスコースへ!!
ジ・オープンの名のもとに、世界に大きく門戸を開く目的で、2004年から始まった全英オープンのインターナショナルファイナルクォリファイング、通称「IFQ」は、今年も世界5大陸で開幕。

すでにアフリカ、オーストラリアで日程が終了し、3会場目にあたる、アジアIFQは3月31日と4月1日の2日間、計36ホールで競われる。

舞台は、シンガポールのセントーサゴルフクラブだ。
ジャパンゴルフツアーメンバーの中には、毎年のように挑戦を続けている常連組もおり、もはやなじみのコースになりつつある。

特にすし石垣は、初年度の2004年大会から挑戦。
「どこに何があるか全部知っている」というほどのコース通で、今年こそ地の利を生かしてチャンスをつかみたいところだ。

塚田好宣もまたしかりで、塚田は2004年のアジアIFQでみごと出場権を手に入れて、かの地(ロイヤルトルーン)を踏んだ選手でもある。
また、昨年は日本予選を突破して、2度目の挑戦を果たしているだけに、ぜひ今年も2年連続3度目の出場を実現させて、“本戦”でも“常連”と言われたい。

今年の全英オープンのアジアIFQにエントリーしている主なジャパンゴルフツアーメンバーは以下のとおりです。

近藤共弘(近藤智弘より登録名変更)
深堀圭一郎
W・リャン
すし石垣
富田雅哉
高山忠洋
H・リー
塚田好宣
葉偉志

  • 塚田は昨年に引き続き、2年連続3度目ののメジャー舞台を目指す。

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