Tournament article

三井住友VISA太平洋マスターズ 2009

今田竜二は「日本でやるほうが、プレッシャーがある」

昨年、米ツアーで念願の1勝。今年は賞金ランク115位はけっして満足できる結果とはいえないものの、4年連続のシード権を確保して、「アメリカではまた来週があると、少しは余裕を持って考えられるようになってきたけど、日本ではそうはいかない」。

それこそ、逆輸入選手ならではの重圧だ。
「日本はたまに帰ってきて1試合か2試合程度で、結果を残さなければいけない」。

この三井住友VISA太平洋マスターズは昨年に引き続き、2年連続3度目の出場に、周囲の期待もひしひしと感じる。
「それに応えたい気持ちと、僕のほうにも日本で良い結果を出したい、という思い。日本でやるほうが、プレッシャーがあるんですよ」と、苦笑いで打ち明けつつ「今年もここしかない、という気持ちでプレーする」と、母国ツアーでの初優勝に力をこめた。

    関連記事