Tournament article

セガサミーチャレンジ 2005

首位から5打差に60人がひしめく大混戦!川本圭三が首位スタート!!

初日首位に立った川本
セガサミーチャレンジ初日は、茨城県玉造町にある霞ヶ浦カントリー倶楽部(6,805ヤード パー72)にて152選手(内アマ1名)が参加して開幕した。川本圭三(34)が8バーディ、1ボギーの7アンダー・65をマークし、首位に立った。2位には1打差で小林正則(29)、堺谷和将(34)、篠崎紀夫(35)、江尻壮(24)、島田隆央(30)の4人が追う展開となった。

優勝者には優勝賞金180万円と、北海道千歳市のザ・ノースカントリーゴルフクラブで行われるツアートーナメント「セガサミーカップ」(7/21〜24)と「日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ」(6/30〜7/3)の2試合の出場資格が与えられる。

なお、70ストローク(2アンダー)44位タイまでの60名が明日の決勝ラウンドに進んだ。



初日首位に立った川本圭三は「ショットがよかったので、パットも長い距離を残さなかったので良かった。今日は1ボギー、それも3パットなので、それさえなければ完璧。今日は100点満点」と納得の内容だった。

「インスタートでINを33、アウトはスコアを出しやすいので」攻めると思いきや、逆に「丁寧にプレーした結果が」功を奏した。「このコースはフェアウェイとラフの差がはっきりしているので、フェアウェイをキープしていかないと。パー5でも刻んでいった方がいい」と自身のコース攻略がばっちり決まった。

明日は「意気込みすぎないように、ボギーを叩かないように」と慎重ではあるが、「グリーンには慣れてきましたから」と密かに自信がある様子。優勝経験は全くないが、静かに闘志を燃していた。

関連記事