Tournament article

デービッド・スメイル「本当に、最後まで一生懸命頑張ったんです」

2打差で迎えた18番パー4。「もしかして、と思ってた。最後まで、チャンスがあると」。
しかし、谷口より先に打ったグリーンカラーからのバーディトライは、ピンをオーバー。さらに返しのパーパットも外し、短いボギーパットもカップをなめた。・・・3パットのダブルボギー。

「彼が怒ったのを見たのは、子供を叱るときくらい」と妻・シェリーさんも言うほど、めったに感情を吐露しない選手。
温厚な性格で有名なスメイルが、ボギーパットを外した瞬間、思わずボールを、自分のバッグに投げつけていた。

ホールアウトしたあとも自身への怒りはさめやらず。
「いまは何も話せそうにないかも。このタフなコンディションの中、最後まですごく一生懸命に頑張ったのに・・・そう思うと、本当に残念な気持ちでいまは、いっぱいです」と、肩を落とした。

関連記事