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日本オープンゴルフ選手権競技 2004

今年の日本オープンの舞台<片山津ゴルフ倶楽部>

当地ゴルフの発展の先陣をきって、昭和32年に開場した風光明媚なシーサイドコースは、故・佐藤儀一氏の設計。5年前に、用具の発展にあわせ、加藤俊輔氏の設計・監修により全面改修され、全長7000ヤードを超えるトーナメントコースに生まれ変わった。

大自然のアンジュレーションを生かしたレイアウトは、豊かな松林と絶妙に配されたハザード、日本海からの海風とあいまって、選手たちの技量を最大限に引き出す。
さらに、グリーン上の微妙なアンジュレーションが、ゲームの行方に揺さぶりをかける。