Tournament article

ダブルボギー2個にも横田真一が健闘

ホールアウト後、テレビ中継用のモニターを見ながら最終組のプレーを見守った横田(右)
前半2ホールでダブルボギーをたたきながらも、16番でバンカーからチップインバーディなどで盛り返しこの日イーブンパー。通算5アンダーで単独2位と、横田真一は開幕第1戦、上々のすべり出しだ。

「2つのダボは確かに痛い。グリーンが乾いて速いから、すぐにダボにしちゃう…。
16番のチップインであとひとつ取れば追いつけるかな、とは思ったけど、最終組も17番で取れるだろうと思いましたからね。自分としてはこの順位は良いです。
ただ、今日は最終組でまわりたかったな。そうしたら、展開も変わっていたかも」

関連記事