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Philip Morris Championship 2000

「最後まで、ぜったい僕が勝てると思っていた」チャンピオン・谷口徹

 谷口徹が強靭な精神力で、ビッグマネーを手に入れた。優勝賞金4000万円を積み上げて、獲得賞金は1億円の大台を突破。ランク1位の佐藤信人に約400万円差と迫り、賞金レースはますます熾烈に―。

 「今日は最後まで精神的な乱れはありませんでした。絶対に僕が勝てると思っていたから。
 今までずっと競って負けるパターンが続いていたけど、今日は最後まで片山君と競って、良い戦いの中で勝てたのが嬉しい。
 あと残り試合、当然、全部勝つつもりで行く。こうなったら(獲得賞金は)2億円近くまでいきたいと思う。賞金王が取れたら、次の目標は米ツアー。世界のトップを目指したい。
 ぞのためにもっともっと努力して、競ったときでも必ず勝利をモノにするような、 “強い”プレーヤーになりたいと思います。これからも応援のほう、よろしくお願いします!!」

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