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池村寛世が「成長のあかし」完全優勝の通算2勝目

プロ10年目の池村寛世(いけむら・ともよ)が1差で逃げ切り、初日から首位を走り続ける完全優勝で、ツアー2勝目を飾った。

 

2位と3差で出た最終日は前半9ホールでボギーなしの1イーグルと3バーディ。

一時は6打の大量差で、 同組の時松隆光の“げんちゃんポーズ”をやり返して沸かせるなど「余裕ぶっかましてました」。

 

しかし、後半9ホールは3ボギー(2バーディ)を叩いて大混戦となり、17番のバーディで、なんとかまた、1差をつけたが「自分は2打リードと勘違い」。最後1メートル弱のパーパットが一気にシビアになったが「これをしっかり決められたのは、この1年の成長のあかし」。

今年の新規試合で存分にアピールできた。