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Shinhan Donghae Open 2022

韓日キッズが熱戦「李煕健 韓日交流財団杯 韓日スナッグゴルフ大会」を開催

韓国とアジアと日本の3共催が復活した今年、初心者用具で学ぶ韓・日のスナッグキッズも、本戦に合わせて行われた国際親善イベントで交流した。



大会冠スポンサーの「新韓金融グループ」の設立者、故・李煕健(イ・ヒゴン)氏の名前を冠した「李煕健 韓日交流財団杯 韓日スナッグゴルフ大会」が10日、会場のKOMAカントリークラブ(奈良県)の隣接南3番ホールで実施され、熱戦を繰り広げた。


3共催を代表して、JGTO会長の青木功も開会式に参加。
「一打一打に集中しながら韓国と日本のお友だちとの交流を楽しんでください。選手の皆さん、ファイティン!!!」と、激励。




両国代表の宣誓、両チームみんなのグータッチで幕開けした。



チーム編成は韓国と日本でそれぞれ代表20人ずつ。
子どもたちは18ホールのストロークプレーで腕を戦わせると共に、同じ志を持つ仲間たちとの国境を超えたふれ合いで、親善大使の役割もみごとにつとめた。


3連勝がかかっていた日本チームは残念ながら、韓国に杯を譲ったが熱戦を通して育まれた友情は、勝敗より100倍の価値がある。