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長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップゴルフトーナメント 2022

以外と発声が難しい!?「ときまつ・りゅうこう」地元中学生がスタートアナを体験

2020年にコロナ禍による開催中止を経て、3年ぶりに有観客での開催が実現した今年は、大会発足当初から続けてきた地域貢献&ジュニア育成の取り組みも、本格的に復活。


大会に合わせてタイアップで行ってきた従来の各種スポーツ教室に加えて今年は、地元小学校でオンラインゲームのプログラミング教室や、プロダンスチームによるダンスレッスン、環境問題を学ぶ出張授業が開かれた。


そして、期間中には地元中学生が、1番ティで選手を紹介する「スタートアナウンス」を体験。

この日2日目の1番ティで、久米すみれさん(千歳中3年)と城地百太さん(千歳中2年)と佐々木せいらさん(東千歳中3年)の3人が交代で、午後の1番ティスタートを3組ずつ担当することになった。


事前のリハーサルで30余年のベテラン、宮本ムサシ・アナウンサーに指導を受けて臨んだのだが、城地さんは直前まで29組目のげんちゃんこと時松隆光の「りゅうこう」の名前を正しいイントネーションで言えなくて四苦八苦。



でも、いざ迎えた本番では、「ときまつ、りゅうこう…」と、流ちょうな声が出て、時松も城地さんの成功を喜び後ろを振り返って笑顔でサムアップ。

緊張と感動の瞬間を味わった。


一緒に挑戦した久米さんと佐々木さんも声を揃えて「楽しかった。凄く良い経験ができました!」。
忘れられない夏休みの1日となった。


大成功です