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主催の選手会から那須塩原市に100万円を寄贈

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9日に最終日を迎えた史上初の選手会主催トーナメントは本当に、多くのみなさま方のお力に、支えていただき無事終了した。

開催地付近の栃木県那須郡那須町にある御用邸は、天皇ご一家のご静養地としてあまりにも有名だ。
都会の喧騒を離れて、ゆったりとした時が流れる。

同市にある開催コースの西那須野カントリー倶楽部は、「ホウライの那須・千本松牧場」の、真っすぐな杉並木を抜けたところに広がる雄大なチャンピオンシップコース。

会場入りした選手たちはみな、「凄くマイナスイオンを感じる」「空気がきれいで、心が洗われる感じ」と、声を揃えた。

胸もすくような美しい景観とは裏腹に、池やハザードを髄所に配したセッティングは選手たちの意欲を掻き立て、最後まで、1分たりとも目が離せないスリリングなゲーム展開に、心を燃やした。
史上まれにみる大混戦を繰り広げた。

今はどの地域でも、感染対策に追われる。
主要都市に緊急事態の宣言が敷かれる中、選手たちの思いに応えて、初の主催大会の開催を受け入れてくださった那須塩原市のみなさまに感謝をこめて、ジャパンゴルフツアー選手会から100万円のチャリティ金を寄贈。市政運営にお役立て頂くことになった。

最終日の表彰式で、大会会長の時松隆光から、渡辺美知太郎・市長に手渡した。

「このコロナ禍で快く開催をご承諾くださった那須塩原市民のみなさまに、心から感謝申し上げます」(時松)。

みなさまのお力を持ちまして、選手たちにとっても非常に思い出深い1週間となりました。
那須塩原市のみなさま、1週間、まことにありがとうございました。
  • コースのみなさまにも、心より感謝申し上げます。JGTPC

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