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太平洋クラブチャレンジトーナメント 2019

太平洋クラブチャレンジトーナメント2019がいよいよ明日開幕!

AbemaTVツアー 2019第5戦「太平洋クラブチャレンジトーナメント 2019
」(賞金総額1500万円・優勝賞金270万円)が埼玉県の太平洋クラブ 江南コース(〒360-0107 埼玉県熊谷市千代985)で明日開幕する。

プロアマが行われた昨日は36.2度を記録するなど、コースがある熊谷市は日本でも有数の酷暑エリア。選手達にとってはコースだけでなく、暑さとの戦いが待っている。そんな中、コースのコンディションは最高の状態に整えられている。この日は各選手が練習ラウンドを行い、明日の開幕に備えていた。

注目選手のひとりで6月で14歳になる清水蔵之介さん(東京・八坂中学2年)は矢野東、平塚哲二らと練習ラウンドを行った。清水さんは昨年のAbemaTVツアーの「石川遼 everyone PROJECT Challenge 2018」に初出場。結果は残念ながら予選通過とはならなかった。昨年から身長は4センチ伸びて、体格も見違えるほど大きくなっている。毎日約3.5キロのランニングをするなどし、4日間戦ってもバテない体づくりを行なっているそうだ。当然、ドライバーの飛距離は伸びているが、練習ラウンドを終えて、やはり鍵は飛距離が握っているようだ。
「去年出場させてもらったロイヤルメドウゴルフ倶楽部よりもトータルの飛距離は長いので、届かないホールをどう攻略するか。乗せられないホールでいかに拾えるかだと思います」。
目標はもちろん予選通過だが、昨年とは違う精悍な顔つきが印象的だった。
「ひょっとしたら何かをやってくれるんじゃないだろうか!?」
そんな期待を持たずにはいられないほど、その仕草は落ち着いていた。

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