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TOSHIN CHALLENGE IN 名神八日市CC 2019

80パーセントのゴルフができればチャンスがある!

AbemaTVツアー 2019第13戦「TOSHIN CHALLENGE IN 名神八日市CC」(賞金総額1500万円・優勝賞金270万円)が滋賀県の名神八日市カントリー倶楽部(〒529-1597 滋賀県東近江市石塔町983-150)で明日開幕する。

先週の「elite grips challenge 2019」で最終日をトップタイで迎えながら、スコアを伸ばすことができなかった北村晃一。6アンダーの6位タイで3日間の競技を終えたが、今週は気持ちを切り替えて試合にのぞむ。
北村は昨年のクオリファイングトーナメントを棄権しているため、今季の出場資格がない。先週の試合は主催者推薦で出場をはたしていただけに、優勝したい気持ちはもちろんあったものの、どうしても15位以内に入って今週の試合の出場権を確保したい気持ちがあった。

「残念でしたね。序盤でダボがきたのでちょっとつまずきましたね。頭の中で15位以内というのがあるから、あれがポンポンと先にバーディがもう一つきていたら、そのまま行けたような感じもしましたけど。あのダボでスコアを守らなきゃいけなくなったので狙えなくなってしまって。ただ、自分が思っているゴルフの100パーセントで言うと80パーセントのゴルフができれば15位以内には入れる感覚はあるので、あとは自分次第かなと思います」。

15位以内に入ることは考えなければならないが、そこばかりを考えているとゴルフが小さくおさまってしまう可能性もある。そのせめぎ合いが必要な立場なだけに、明日のスコアが非常に重要になる。
現在の賞金ランキングは23位。今週を入れて残り3戦でなんとか来季のツアー出場権を獲得したい。

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