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HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2019

平和の男も行進! キッズエスコートを実施

平和の男の気迫をキッズも感じた?! 最終日はプロと地元ジュニアが手をつないでスタートの1番ティまで歩くキッズエスコートを実施。

前日の9日土曜日に、試合コースの隣のハイビスカスコースで行われた「スナッグゴルフ交流会」に参加した子どもたちが、晴れ舞台を体験!

平和の男も、ドキドキの子どもたちと歩いた。
2年前に、主催の株式会社平和とスポンサーシップ契約を結んだ池田勇太は毎年、ホストVをにらんで沖縄に乗り込むが一昨年は、最終日最終ホールのパー5でバーディを奪い損ねて、悔しい2位に。

3度目の正直をにらむが2日目、3日目共にイーブンパーと、伸ばし損ねて最終日の上昇に、相当の気合が入っていた。

池田の並々ならぬ気配に気おされたわけではないが、一緒に手をつないだ長嶺六三志くん(伊江村立西小5年)と、弟の雄美くん(同1年)兄弟は緊張のあまり、手をつなぐ前の自己紹介が、出てこない。

「な、なが…」。
何度も言葉に詰まりながらも、どうにか言えた。
「よろしくね」と、池田の挨拶の声が思いのほかやさしく、1番ティまで仲良く行進。

スナッグゴルフを始めてまだ1年目という長嶺くん。
「楽しいけど…プロになるかどうかはまだわかんない」。将来に思いを馳せながら、ホストプロと元気に歩いた。

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