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太平洋クラブチャレンジトーナメント 2017

賞金レースもいよいよ大詰め。残り2試合を戦う7位の梅山知宏

練習場で調整をする梅山
チャレンジトーナメント10戦を終え、賞金ランキング7位に位置している梅山知宏が最首調整を行った。

この日18ホールをプレーした梅山は「調子は良くないですけど、残された試合はあと2つ。もう調子が上がらなくても気にしていられないです。気合で2試合を乗り切るしかないです」と、来シーズンのレギュラーツアーシード権獲得へ意欲を見せた。

「去年よりフェアウェイが狭く感じる。ラフは長くない、グリーンも硬くない。それでも注意しなければならないのはセカンドショットでのタテの距離感。あとは、グリーンを外した時のショートゲームでパーを拾うこと」と攻略のイメージは出来上がっている。

残り2試合となれば、選手の間でも気が付けば賞金ランキングの話題が出てくる。
「7位までに与えられる来シーズンのシード権。自分が今ボーダーライン上ですからね。前後の方との差も少ない。自分の1つ上にいる額賀さんよりも1つでも上位で終えたい。そして何より優勝してシード権獲得を決めたいです」と話した。

残り2戦、誰もがチャンスを残している中、熾烈な賞金レースの戦いが、明日から始まる。

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