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HEIWA・PGM Challenge II 〜 Road to CHAMPIONSHIP 2017

福永、嘉数ら4アンダー9位タイグループからも虎視眈々と優勝を目指す選手達

最終日の巻き返しを狙う福永
2日間競技の本大会。短期決戦となるこの試合では初日のスコアもさることながら、2日目のスコアも大きく試合展開に影響する。トップと3打差で明日の最終日を迎える4アンダー9位タイグループの選手からも大いに優勝のチャンスがある。

4月に開催された「ジャパンクリエイトチャレンジ in 福岡雷山」で優勝し、現在チャレンジツアー賞金ランク3位にいる福永安伸もその一人だ。「今日はショットがほとんどバーディチャンスについていた。アイアンの感じがいいんで、パットも楽だった。」と好調を維持するプレーを見せた。「明日が楽しみ。まだまだチャンスあるし、明日はどうなるか分からない。明日は1打を大事にしてチャンスをものにしていきたい。」と今シーズンの2勝目を貪欲に狙っている。

また本大会のシリーズ第1戦「HEIWA・PGM Challenge I 〜Road to CHAMPIONSHIP」で優勝した嘉数光倫もシリーズ連覇に向けて、初日を終えて好位置でのスタートを切った。
「ショットの状態が万全ではないので、今日は安全運転で行って、チャンスのところはきっちり狙っていくようにした。明日もこのメリハリのあるゴルフで行きたい。上とは差があるけど、明日は流れを作ってドンドン行きたい。」と意気込み十分のコメントを残した。

今日の第1ラウンドを終えて、1アンダー39位タイまでの上位64名が明日の最終日に進出した。

トップと3打差の4アンダーまでに16人がひしめき迎える最終日。誰にも優勝のチャンスがある明日の最終日決戦。伊藤誠道がこのまま逃げ切るのか、下からの追い上げがあるのか。いよいよ明日最終日を迎える。

(大会観戦希望の方へご案内)
『HEIWA・PGM Challenge II 〜 Road to CHAMPIONSHIP』では、ギャラリーの方がご入場いただけるエリアが限られています。1番ティグラウンド、10番ティグラウンド、9番グリーン、18番グリーン、打撃練習場、パッティンググリーンのみ観戦が可能です。上記以外への入場は、一切出来ませんので予めご了承下さい。

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