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フジサンケイクラシック 2017

マンデートーナメントを開催

本戦でもリーダーボードに名前を載せるぞ!! 野仲
8月30日から始まるフジサンケイクラシックは28日月曜日に、本戦の出場権をかけた予選会「マンデートーナメント」を行い、出場74人のうち17人が、狭き門を突破した。

トップ通過を果たしたのは野仲茂と古庄紀彦(ふるしょうのりひこ)。

ボギーなしの65で回り、今季初のツアー出場にこぎつけた47歳の野仲。
「ツアーの速いグリーンは久しぶり。それでかえって気持ちよくプレーが出来た」と、さすがツアー1勝の経験を駆使して貴重なチャンスをモノにした。
ティショットも安定し、ブランクをみじんも感じさせないゴルフで初切符を獲得。
「この感じで本戦でも頑張りたい」と、気合いを入れていた。

なお、マンデー通過者は以下のとおり。

65(−6) 野仲茂、古庄紀彦
66(ー5) 平本穏、長澤稔
67(−4) 和田章太郎
68(−3) 中里光之介、北川祐生、植竹利明、笠井優希
69(−2) 梅田有人、深沢尚人、浅地洋佑、芦沢宗臣、幡地隆寛、上平栄道
70(−1) 山本隆大、小斉平優和

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