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Sony Open in Hawaii

日本勢12人が今季初戦、過去4年のJGTO歴代キングはハワイに集結(海外ツアー)

14日に終えた米二部ツアー開幕戦の石川遼(いしかわ・りょう)と大西魁斗(おおにし・かいと)に続いて今週も、現地時間の15日から始まる各ツアーで日本勢が続々と、今季の初戦を迎える。

PGAツアーの開幕戦「ソニーオープン・イン・ハワイ」では22年覇者で、昨季開幕戦Vの松山英樹を筆頭に、10人が出場。

昨季賞金王の金子駆大(かねこ・こうた)は主催者推薦を受けてエントリーした。
24年賞金王の金谷拓実(かなや・たくみ)は、PGAツアーで2季目の戦う。
23年賞金王の中島啓太(なかじま・けいた)は、欧州・DPワールドツアーを経て昇格を果たした。
22年賞金王で、昨季はアジアンツアーの年間王者に就いた比嘉一貴(ひが・かずき)も参戦。
過去4年の歴代キングがハワイに揃った。

また久常涼(ひさつね・りょう)は、PGAツアーで3季目を迎え、平田憲聖(ひらた・けんせい)は、昨季米二部ツアーから勝ち上がってきた。

アマプロ通算3勝の杉浦悠太(すぎうら・ゆうた)は昨季予選会で米二部ツアーの出場資格を得ており、まずはハワイで腕試しだ。
そのほか米澤蓮(よねざわ・れん)と、16歳アマの長﨑大星(ながさき・たいせい、 勇志国際高)さんが、最年少出場を果たす。

一方、15日にドバイで行われる欧州・DPワールドツアーの「ドバイインビテーショナル」には星野陸也(ほしの・りくや)桂川有人(かつらがわ・ゆうと)が参戦。



星野は、22年のJGTO賞金ランキング2位の資格で飛び込み、24年の「カタールマスターズ」で優勝。
ケガや病気とも戦いながら、参戦4年目を迎えた。

桂川は、24年の欧州共催「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」での通算2勝目を契機に挑戦を続けており、吉報が待たれる。

<米ソニーオープン・イン・ハワイ>
松山英樹、久常涼、金谷拓実、中島啓太、平田憲聖、金子駆大、比嘉一貴、杉浦悠太、米澤蓮、@長﨑大星


    <欧ドバイインビテーショナル>
    星野陸也、桂川有人