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金谷拓実がベスト16進出(WGCマッチプレー)

世界ゴルフ選手権「デルテクノロジーズ・マッチプレー」は25日、決勝進出をかけた3回戦。

1勝1敗で迎えた金谷拓実は2勝のルーカス・ハーバートに2番から3連続先取。
一気に流れをつかむと終始、有利にゲームをはこんだ。



2アップで入った後半も勢いを切らさず、13番のバーディで5アップ。
14番で早々に勝負を決して5&4で快勝すると、ポイントで並んだハーバートと、プレーオフに突入。



その1ホール目に、金谷はバンカーから出しただけの3打目を、ピンにつけてパーセーブした。
対して、ハーバートの短いパーパットはカップに蹴られてまさかのボギー。
グループ7からベスト16に進出した。

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