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矢野東は8位に沈んだ

金とともに、首位タイでスタートした最終日は4番パー5で3打目を直接入れるイーグルを奪うなど、序盤こそ併走して「このスコアをキープしていけば、追いついてくる選手はいない」と、もくろんでいた矢野だったがそれも6番までだった。

今週からフェード一辺倒をやめて、ドロー、ストレートと状況に応じて打ち分けることで、たちまち復調の兆しを見せていたのだが「ショットは完璧だったけど、パターが全然」。

躓いた6番もグリーン上だった。パー5での3パットをきっかけにして、連続ボギーで失速した。
「グリーンに乗っても入る気がしなかった。パターのフィーリングは初日から調子が悪かったんです」。
最終18番では池ポチャのボギーを打って、結局8位に沈んだ。

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