記事一覧

  • 宇部興産オープン 1999

    大山雄三、3番ホールでホールインワン

     195ヤード3番ショート。4番アイアンで放った打球は、ピンまで約1メートルのグリーンエッジから転がってそのままカップイン。自身、ツアー2度目の...

    • 宇部興産オープン 1999

      2位タイの片山晋呉

       片山晋呉は13番ミドルで、左ラフから残り144ヤードをピッチングウェッジでそのまま放りこんでイーグル奪取のほか、4バーディ、ノーボギーで通算 9...

    • 宇部興産オープン 1999

      鈴木亨に起きた珍事

       あがりホールの7番ロング(553ヤード)。 残り約20ヤードの第3打から、ピン上2メートルに乗せてバーディチャンス。 が、これをはずした瞬間、鈴...

    • 宇部興産オープン 1999

      首位の崔京周

      10アンダー、首位の崔京周(チェキョンジュ) 「きょうのハイライトは17番のチップインバーディ。ティショットはスプーンの距離だったのですが、キ...

      • 宇部興産オープン 1999

        2位タイの片山晋呉

         片山晋呉は、初日をぶっつけ本番でラウンド。というのも、万年池東コースのラウンドははじめてで、しかも現地入りした18日の火曜日に39度ちかくの...

      • 宇部興産オープン 1999

        大会1日目2位の田口康祐

         正午時点で風速8,2メートルの強風も、3アンダー2位タイにつけた田口康祐(32 歳)の敵ではなかった。出場資格の得られなかった一昨年。アジアのオ...

        • 宇部興産オープン 1999

          大会1日目首位・江本光

           インスタートの10番ミドルの第3打。グリーン右のラフからピンまで15ヤードをサンドウェッジでチップイン。これが初日の江本光のプレーを象徴してい...

          • 宇部興産オープン 1999

            宇部カントリー倶楽部所属・坂本義一の「コース攻略法」

            まず、所属コースでのツアー開催は、プロにとっては…というか、ボクにとっては、といったほうがいいのかもしれませんが、けっこうツライものがあるん...

            • 宇部興産オープン 1999

              プロアマ大会は、倉本昌弘チームが優勝

              19日に開催されたプロアマ大会は、倉本昌弘プロひきいる、キリンビール社長の佐藤安弘さん、協和発酵工業社長の平田正さん、宇部興産社長の長広真臣...

            • 宇部興産オープン 1999

              鈴木規夫ディレクターの「大会みどころ」

              宇部カントリークラブ・東コースの特徴は、小さな砲台グリーンをいかに攻めきるか、これが1番だと思います。 しかも、ほとんどのグリーンには傾斜と...