記事一覧

  • ダイヤモンドカップトーナメント 2002

    「5年ぶりくらいのナイスショット」

     クリスチャン・ペーニャ  「ここのグリーンが、ボクがアメリカで所属しているコースのグリーンと似ているから、パッティングの調子も良かったん...

    • ダイヤモンドカップトーナメント 2002

      < 大会のみどころ >横島由一JGTO競技運営ディレクター

       今週のツアーディレクターを務めるのは、今大会の歴代チャンピオン(76年、当時の名称は『ダンロップトーナメント』)でもある横島由一だ。 通算1...

      • ダイヤモンドカップトーナメント 2002

        < 開幕直前トピックス >「心構え、目つき、優勝争いの緊張感を、味あわせてあげたいんです」

         2度目の兄弟タッグだが、まだ、片山が、ツアー優勝もない時代だった1回目とは、互いの立場も環境もまったく違う。 兄・晋呉は、一昨年前に賞金王...

        • ダイヤモンドカップトーナメント 2002

          「正々堂々と、ビリになる!!」ツアー初出場の大久保博元

           クォリファイング2度目の挑戦で、昨年、第1ステージを突破したものの「今のボクは、現在トップで活躍する人たちが、中学時代にしてきたことを、や...

          • ダイヤモンドカップトーナメント 2002

            こうすればいい、というのが、決まった感じ。

            「こうすればいい、というのが、決まった感じ。あとは、コースをどれだけ攻略できるか。楽しみだね。…ただ、オレがようやく行けた(勝てた)時には、すでにサッカーに押されているころかも。懸念材料はそれだけだね(笑)」96、97年チャンピン尾崎将

            • ダイヤモンドカップトーナメント 2002

              < 今日のひとこと >「持ち味は、忘れちゃダメ!」

               得意のパット復調で5打差にも「諦めない」 芹澤信雄  今季自己ベストスコアに、ゴキゲンだ。 4月末から今月初めにかけて3週連続の予選落ちもあ...

            • マンシングウェアオープンKSBカップ 2002

              「打った瞬間、ガクっ…」

               2番のイーグルで一時は首位に立った手嶋多一、14番のOBで転落  「出足の2番で残り39ヤードの第2打が入ってイーグル。ビックリしつつも、良い感じ...

            • マンシングウェアオープンKSBカップ 2002

              「先週は小達さん、今週は…」

               久保谷健一はたくさんの人々の教えを胸に、5年ぶりのVがまぐれでないことを証明  先週の日本プロは、たまたま、練習日に練習場で会った小達敏昭に...

            • マンシングウェアオープンKSBカップ 2002

              「すべては運」

               無欲で勝ち取った、久保谷健一の2週連続V  2週連続Vなど、はなから頭になかった。 ただ、「先週の優勝を“まぐれ”と言われないためにも」今大会の...

            • マンシングウェアオープンKSBカップ 2002

              「18番は相性良くない」

               プレーオフ2ホール目に脱落、福澤義光  「今週、18番は(プレーオフは18番の繰り返し)6回やって、全部、パー。相性良くないんですよね。プレーオ...